2015年2月9日月曜日

地域を支える。

当施設には、ご夫婦で入所されている利用者様もいらっしゃいます。


先日、ご主人様がお亡くなりになりました。
入所されている奥様やご家族様には謹んでお悔やみ申し上げます。


そんな折、葬儀で家に外泊中の奥様がお孫様やご家族様と家族団らんされている写真を、ご家族様がメールで私共へ送っていただきました。



私共の職員の大半が、施設の中でしか見ていない奥様の生活。
でも、写真にある奥様の生活こそが本当のお姿。


ご家族様と末永く交わせる笑顔を守ることが、私共の使命なのだと改めて思いました。
きっと、ご主人様も家族団らんを見届けられて、嬉しく思われていることでしょう。


施設介護の仕事は、利用者様との1対1のものではありません。
ご家族様、そして地域と共に歩んでいくものなのです。


介護老人保健施設が地域社会のためにやらなくてはならないこと。
これから益々、社会から問われることになるでしょう。



私共は、もっと介護で開けた社会になることを望んでおります。


副施設長 武藤


2015年1月23日金曜日

恒例行事、団子さし!(๑´ڡ`๑

皆様はじめまして!

介護部所属&広報委員副委員長の林と申します!
毎月発行している広報誌は読まれていますか?夜勤でせこせこと作っていますので更新した際は是非ご覧になってくださいね☆

そして今回の施設ブログの更新も任されちゃいました( ・´ー・`)ドヤッ
既にカラフルなことに!


さてさて今月の13日に団子さしが行われました。
毎年1月に芽を摘んだみず木に団子をさしたり鯛や小判の飾りをぶら下げて「一家繁栄」や「豊作祈願」を願う行事のことです。
.:*゚..:。:.(´人`願).:*゚:.。:.
赤くなったみず木と白い団子・・・まさにめでたい!!!Excellent!
し・か・も!この飾り、職員の手作りなんですよ?凄いですよね( ・´ー・`)ネッ?
スーパーなどでは2000円くらいで飾りが売っていますけど
こっちのほうが楽しめますし綺麗ですし何より温かみがありますよね。・・・よね?
残念ながら私はこの日夜勤でしたので飾り付けに参加することが出来ませんでしたが
デジカメを持って写真に収めることくらいはできましたよ・・・(汗)
頑張りすぎて鼻血がぁっ・・・!!
凄いですよね。いや鼻血じゃなくて飾り付けがです。全部利用者様が行ってくださいました。
職員は木を持っている仕事を任されましたので頑張ってます。
いいんです、縁の下の力持ちっていうじゃないですか(笑)
このお団子、回収した後はだんご汁にして食べて
お団子を茹でた汁は長い身体の害虫(ムカデやら蛇やら)を家に
近づけないように撒くんですよ。虫除けになると聞きましたが
はたして効果はあるのかないのか・・・。いや、あってほしい!

さて、最後になりましたが
こういった伝統行事は利用者様にとって良い刺激となりやる気と
行動力を出して頂ける最高の機会です。
見て下さいよ・・・ 
皆様の笑顔・・・!!→→→→

次回も行事が行われたらこのブログと広報誌に載せますのでまた見て下さいね。
豆まきとか豆まきとか豆まきとかやりますので。
多分・・・(´・ω・`)
見事に飾り付けは完成・・・お疲れ様でした\(^o^)/

(介護部・林)

2014年12月26日金曜日

いざ、授与式へ参る!!


先日行われたふれあい作品展にて、数ある作品の中から中川様の作品が見事入賞しました♪


ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪


これが、その作品だっ!!!!

何十枚にも重なる東海道


                        「 (ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォ!!」


見事な色合いのタッチに惚れ惚れしてしまいそうです(*´σー`)エヘヘ

お呼ばれしたため、今回は中川様と職員2人で授与式に潜入致しました(笑




会場に到着してみると・・・あれ?
黄色い枠の中に見たことあるような方が・・・!!果たしてその真相は如何に!


 (・c_,´・+) ノ三[ ジャジャーン・:*゜☆]

答えは当施設の看護長でした!/
会場に入るや否や主催者の方から声をかけられる人気者!
式典が終わり、もらった賞状をまじまじと見つめる。
息子さんと共に!

そうこうしているところに・・・県会議員の遠藤様が!中川様と知り合いらしく、
声をかけて頂きました♪本当に人気者ですね☆(切実に羨ましく思います。)

みなさんで記念写真を一枚!!


次回のふれあい作品展に向けて意気込む中川様
今後も素晴らしい作品を作ってくださいね☆


支援相談員 穴澤













2014年12月16日火曜日

そうだ、クリスマスツリーを飾ろう。

クリスマスが近づいてきました。

勢いに乗ってるパステルヴィレッジ小野、今年は身長よりも背の高いクリスマスツリーを2本買いました!
スゴイ!(ってフツーのことですね(^^;;)



早速、玄関ロビーに飾るクリスマスツリーをデイケア利用者さんと組み立てます。

なんだって、本物みでぇだな~

こうやって葉っぱを広げてくださーい

こんな大きいツリー、孫が見たら喜ぶなきっと

うわー、「木」だ(笑)


完成!

組み立て作業が早すぎて、カメラマンの撮影が追いついていません(^^;;
それだけ皆さんで楽しく作業していただけたということですね!何よりです♪



デイケア利用者さんとスタッフ~

パステルヴィレッジ小野デイケアでも、入所施設本体同様に自慢のひのき風呂を使った個浴ケアを全ての利用者様に楽しんでいただいております。
施設で生活すること全てを楽しいリハビリに変えていく。これからもそんな想いを持ってスタッフ全員で取り組みながら、利用者様のご自宅での生活をサポートして参ります。


デイケア長 二瓶

2014年12月11日木曜日

ほんわか作業療法

入所者の小池さん(女性)と佐藤さん(男性)。

佐藤さんが個人でお持ちのパソコンで、小池さんにパソコン教室。


おぉっ! 小池さん、初めてでもサマになってます!


好奇心旺盛の小池さんと、人に教えるのが大好きな佐藤さん。




Aはこっち! Jはそこ!


佐藤さんのキビシイ授業が続きます!
でも小池さんも楽しそうにパソコン習ってます(^^



パソコンを習う小池さん。手先と頭のリハビリになってますねぇ~。


パソコンを教える佐藤さん。ご病気の後遺症で会話が苦手。
実は、佐藤さんも発語の練習に絶好の機会となってます。



作業療法士と一対一のリハビリ時間だけがリハビリではなく、普段の生活を上手く利用したリハビリ。
こうした「ほんわかリハビリ」の場面を設定するのも、我々作業療法士の得意とする技術です。



私たちと遊びながら楽しいリハビリしませんか?



小池さん
「あら先生、内緒で写真なんか撮って。恥ずがすなぁ~」


副施設長 武藤

2014年11月19日水曜日

ビオラを植えました♪

さ、寒い・・・ (>。<)

雨が降るたびに、寒さが厳しくなってきますね。


初夏に花壇に植えて、今の時期まで綺麗な花を見せてくれた日々草も、その役目を終えました。

植えたばかりのときの日々草。キレイ!

役目を終えた日々草。綺麗な花をありがとう!

日々草は愛情込めて育てれば冬を越せるみたいなので、元気の良さそうな花をプランターに移植して施設の玄関へ。

上手く育つかな?




そして今度は、花壇にビオラを植えました。
植え方も慣れたもんだ(笑)

気が早いビオラはもう咲いてます。

冬を越したらきっと、綺麗な花が咲くんだろうなぁ。頑張って冬を越してね!(^^



実はこの場所、今まではサツキがあったのですがゴッソリと撤去して、今年から花壇にしちゃいました。
いらっしゃる皆さまを綺麗な花でお迎えしたい。利用者の皆さまにも花を見たり世話したりして楽しんで欲しいからです。

こんなことが可能だったのも、ボランティアで花の苗を提供していただいてる方々がいらっしゃるからなんですね。

今回はビオラ65株いただきました!

ご提供者は、喜多方めんこいクラブ様と喜多方市、そして千葉県柏市の市民団体様。

こうした方々のご協力があって、パステルヴィレッジ小野の綺麗な花が楽しめます。ちょっと花の見方も変わってきますよね。感謝感謝。

これからもどうぞよろしくお願いします。


喜多方めんこいクラブ代表 ミズファーム様のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/msfarm0417



副施設長 武藤

2014年11月10日月曜日

「支援相談員」の町田です!!

皆さん、こんにちは。
パステルヴィレッジ小野の「支援相談員」 町田 亮です。

今月号の広報紙、見ていただけましたか?
私の自己紹介が載っております。

私のソーシャルワークに対する熱い思いを広報紙に載せたくて文面にしたのに、掲載レイアウトの都合で広報委員会に大幅にカットされてしまい、とてもガックリ ↓↓ _| ̄|○ ↓↓ してしまったので、ナイショでその文面をブログにALLアップしちゃいました~♪



 「支援相談員」と聞くと皆様はどのような印象をお持ちでしょうか?
デイサービス、特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどの施設では「生活相談員」なのに、介護老人保険施設だけは「支援相談員」と呼ばれます。しかし英語では全て「ソーシャルワーカー」とよばれます。

何が違うの???と思いますよね。


 基本的に介護老人保健施設は機能的な位置づけとして「中間施設」と呼ばれており、利用者様がずっと入所できるところではないのです。そのため当施設を経て「在宅に戻りたい」「グループホームに入りたい」「一人暮らしがしたい」「特別養護老人ホームでゆっくりしたい」など、利用者様やご家族様がその後どういった方向性を望んでいるのか、それは十人十色ということになります。
 そのような思いを踏まえて方向性を「支援」するからこそ、唯一介護老人保健施設の相談員だけが「支援相談員」と呼ばれる存在なのかなと思います。

 その分、利用者様の今後の人生に影響を与えるかもしれない大変なプレッシャーもありますが、利用者様がパステルヴィレッジ小野を経て、その後も自分らしい生活を送ることのできるよう、微力ながらサポートしていきたいと考えております。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


私が町田だっ!

支援相談員 町田